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『ハート・トゥ・アート』通信

高円寺発のアートイベント『ハート・トゥ・アート』です。知る人ぞ知る地域密着型アートフリマイベントの先駆け的存在です。

<過去日記再掲載 新コメント付>電話攻撃にはまいった

★これは以前、「さるさる日記(無料レンタルWeb日記サービスの草分け。1999年にオープンし、2011年6月30日にサービス終了&全日記削除)」に書いていた過去日記の再掲載です。過去の清算も含めてアップしました。振り返りの新コメントも付けてみました。

 

電話攻撃にはまいった

 

 昨日の午前中は、イベントに関する問い合わせなどが多かった。電話中に電話がかぶってくる感じ。けっこう大変だった。期待しているマスコミ関係の問い合わせはなかった……ザンネン。オレの活動はイベントの案内状を関係者の方々に送る作業。午後からは仕事で外出。結局は終電帰り。


 そうそう映像を仕切ってくれている「宮本クン」から電話があった。正式に玉川大学専修大学の参加作品が決定したことを知らせてくれた。掲示板にも書き込んでくれているが、彼は映像ブースの“大ボス”。機材の用意から、参加者の手配、上映スケジュールなど、すべて彼が中心になってコーディネートしている。仕事や編集作業でメチャクチャ大変なはずなのに、そんな素振りも見せない。すごい。


 今回の映像ブースは必見だと思う。上映スペースが非常に狭いけど、ぜひ一本でも多く見て欲しい。全作品をチェックしたワケじゃないけど、力作揃いだ。


 なかなか平日はメンバーも仕事があるので、思うように動けない。それが歯がゆいところ。「鈴木あかねさん」からは、スタッフカードのヒモを無事購入したとの連絡。「矢島瑠美さん」は外装用のヒモの手配をしてくれているはず。残りのメンバーは出来る範囲で宣伝活動しているだろう。

 

 

<新コメント/2016.5.11>
ハート自体、仕事とは完全に切り離していましたが、やはり直前になるとかなり大変でしたね〜。クライアントからドヤされたことも少なからずありました。

昔からイベントとかとは関係なく「オレに仕事を頼むのが気にくわないなら、さっさと切ってくれ」という強気モードでしたが、まぁ...クライアントも怒らせないようにしながら死に物狂いな日々を送っていたような気がします。なんであれだけ頑張れたんでしょうね。いま振り返っても意味不明な感じです。

きっと「何かをやるときには誰かが馬鹿にならないとダメ」というポリシーを持っていたので、その気持ちだけで動いていたんだと思います。

ちなみにこのポリシーって、高校時代に胸に刻まれたものなんですよね。一時期、ほんとに馬鹿でしたから。振り返ると……「あのまま馬鹿を続けていたら、全然違う人生になっていただろうなぁ」と思います。まぁ、結局は途中で馬鹿を放棄しちゃったんですけどね。。。そういった後悔する部分があって馬鹿にこだわったのかも? とにかく馬鹿になるって大切だと思います。余計なことを一切考えないで突き進んでいけますから。

いまでは完全にそんなポリシーも消え去ってしまったわけですが・・・。もう少し馬鹿にならないとなぁ。。。と思っています。。。でも、思ってるうちはダメですね(苦笑)。

2016年は、馬鹿になれるかどうかが大きなポイントかもしれませんね。もう5月になっちゃってますが(汗)


あ、あと大事なこと。第2回には映像ブースというのがありました。これはメンバーの希望(たしか、鈴木あかねさんの希望だったような・・・)で実現した企画でした。

オレは映像の確認程度はしたけど、人選に関しては基本的にミヤモトタカシさんにお任せでノータッチでした。そんなわけで参加監督とも接点はほとんどなかったんですよね。イベント当日は館内放送ができず(設備トラブルだったかな?)、上映案内をしてもらいたかった参加監督が文句を言ってたような記憶が断片的に残っています。

映像出展者の紹介ページ
http://www.heart-to-art.net/nikai06.html

少し検索してみると、ウズマキマキオ監督は『融解座』として活動を続けられているようですね☆ 載せておきます。

『融解座』
https://www.facebook.com/yuukaiza