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『ハート・トゥ・アート』通信

高円寺発のアートイベント『ハート・トゥ・アート』です。知る人ぞ知る地域密着型アートフリマイベントの先駆け的存在です。

facebookページ挨拶雑文(2015.7.13) 027

この雑文は、ハート・トゥ・アートfacebookページ(https://www.facebook.com/HEARTtoART)で気まぐれで書いたものです(2015.7.13 facebookページ掲載)。新年なので、旧年中の雑文をまとめてアップすることにしました。(2016.1.1 ブログ掲載)

 

パイプが詰まったような感覚に陥ることはないでしょうか?

オレはあります。

言葉ではうまく表現できませんが、血流が停滞するような、あるいは脳のシナプスがショートしているような感覚。

思うように物事がうまくいかないとか、体調が良くないとかっていうことではなく、なにかシックリこない感覚。申し訳ないですが、言語化不能の感覚。

加齢と共にパイプ詰まりの頻度も増えてきているようです。

パイプが詰まったときにはイライラして沈没しがちになってしまうわけですが、ネガティブに考えずに自分を振り返る良い機会と捉えた方がいいようです。


話はガラリと変わるようですが、小学校四年、いや五年の時だったかな? 子どもながらに「なんだこれ!!」と驚いたことがあります。いまだにその映像が脳内で投影できるので、オレ的にかなり衝撃的なものだったんだと思います。


当時、毎日のようにプールに通って泳いでいたんですが、その日は水が全然違っていたんです。

いつもと同じように泳いでいるのに、スイスイ泳げたんです。

スピード感、心地よさが全然違いました。身体にまとわりつくような水のキレ味が格段に違っていたんです。

「いつもの水と全然違うじゃん! なんだこれ!」という衝撃は、ホントに強烈でした。

理由は簡単なことでした。

どうやらプールの水を交換?したばかりだったんですよね。当時の記憶は風化しているので、プールの水を全部入れ替えたわけではないでしょうが、かなりきれいな水だったからなんです。

そのときに「気持ちよく進むためには不純物を排除することが必要」ってことを体感したわけです。

もちろん、速く進むだけが人生ではないし、摩擦(ストレス)も大事だと思いますけど。

スティーブ・ジョブズ「何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる」という言葉を残しています。

パイプが詰まった気分になったら、自分にまとわりついている不純物を少し捨てるだけで、スーッと物事が進むのかもしれませんよね。

ということで、今日は自分にとっての不純物について考えつつ、取捨選択&整理整頓をしてパイプの通りを良くしようと思います。


では、今日もめっちゃ暑いですし、地震もありそうな気配もしておりますが、よい一日を☆

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※写真はスティーブ・ジョブズ。彼は「禅」から大きな影響を受けているといわれている

 

 

 

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スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)

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